荒木友一さん

BFTレポート 2010/4/27

お世話になります荒木です。 4月27日の磯ヒラレポです。

今年は風が吹けば爆風でなかなかタイミングが合わず磯に立てませんでした。

27日も最初のポイントはエントリーすら出来ず移動。

次のポイントでLB/skypassアルビナで60クラスをランディング。リーダーズタズタの厳しいランディングでした。


アルビナは荒木さんのオリジナルカラー)

次のポイントでも60クラスをSB/skypassクリアキスでキャッチ。

そして72cmをLB/skypassレッドヘッドでキャッチ。

その後波が落ちてきたのでシャローエリアに移動しファルコンウッドペンシルで50クラスをランディング。
遠浅のポイントでフローティングウッドペンシルは同ウエイトのジグに引けを取らない程の飛距離が出て便利でした。


このポッパーは張り合わせ無しの無垢の丸木を削り、彫刻刀などでユニットのハウジングやリリースホールを彫ったものです。
ボーグマンに楽しんで作ってもらえるような仕組みです。
十分な浮力に支えられた重量が飛距離と水面アクセスを両立させます。
ユニットはファルコンのものを使用。メイキングのコツなどについて詳しくは荒木さんから続報させて頂きます。

お疲れ様です。荒木です。
ウッドペンシルポッパーの画像です。
フックはST-56・1番を付けてウエイト38g~40gです。ペンシルポッパーの作り方ですが自己流ですので参考になるかわかりませんが簡単に説明します。ホームセンターに売ってある丸木をユニットの長さに合わせて切ります。
腹部に線を入れフロントのカップのサイズを決めます。
後は直感で出来上がりを思い浮かべてカンナで削ります。
形ができたら目の粗いサンドペーパーで整えて目の細かいもので仕上げます。
ボーグユニットがあればウッドを切って張り合わせたりフロントからリアに穴を貫通させる必要がないので簡単に作れます。
リリースホールはドリルを使います。
ウエイトはビスでとめています。ペンシルポッパーは後方ウエイトで十分アクションします。リリースホールが破損しやすいのでランディング後の衝撃に気を付けてます。
(4月29日荒木さんからの寄稿)荒木さん
情報ありがとうございます。
荒木さんはこれでヒラマサもランディングしてますしシンプルにボーグペンシルを楽しめていますね。
作れると補修や工夫も可能ですから釣りに行けていないときの楽しみが広がります。
アイの位置はユニット先端の延長線上ですね?

ボーグマンの皆様からの質問はメイルにて山本までください。
こちらで回答させて頂きます。 山本より

最後にファルコンに2度バイトしてきてのらなかった個体をオスプレイリトルジョンでヒットに持ち込むことができました。
今回は雨上がり後一気にピーカンの中で平鱸の活性も高く良い釣りができました。


荒木さんいい釣りされましたね!

ファルコンとオリジナルのフローティングウッドペンシルの組み合わせでほぼ全域を攻略。

さらに取りこぼしそうなシーンで はオスプレイリトル・ジョンにサイズシフトし完全バイトに持ち込みましたね。

バラしについての記述がないので掛った個体はほぼ全尾ランディングされたのだと思います。

塗装のときに見させてもらいましたがウッドペンシルはよくできていました。

フックユニットがあればセルフメイクできるシンプルな構造。

簡単な図面や作り方を公開したいですね(^-^)v

ペンシル系はバラしが多くなるのでバイヴと共に遊動化するメリットがありますから。

お忙しいなかナイスな釣行でした!

ペンシルの画像やメイキングのコツなどお待ちしていますm(_ _)m   山本より

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