加地武郎さん

BFTレポート 2008/9/23

ボーグ・マンレポート   加地武郎さん

山本 さん

こんにちわ!
台風一過の釣りはどうですか?ええのやりましたか?( ̄▽ ̄)
台風後の豪雨も近畿辺りではすごいみたいですが四国はポツリポツリで増水の後押しはなしです・・・。

鳴門のマルスズキは9月中旬の台風前の釣果です。

少し痩せていますがファイトはなかなかのもんでした!

ただ付いてるベイトがサヨリの鉛筆サイズなので少々コツがいりますが・・・(^^;
でも、単発でデカイのが釣れるのがこの時期の特徴で
ひと段落すると本格的なシーズンの到来となります。

今年は紀伊水道にはイワシが多いのですが
なかなか播磨灘には流入せず、高水温を覗わせます。
去年にも増して鳴門産のヒラスズキは多くなるでしょうね!
鳴門ヒラが釣れたらまたレポートします。

この日もSSやら、LBやらスカイパスやら・・・
色々とサヨリのパターンに当てはめて使ってはみるのですが
やっぱりSBironでのHITでした。

多分、僕の技術ではSBironしかマッチしないのかも(^^;
イメージがしやすいのかもしれないですが
色んな食わせ方は存在するでしょうが
「食った」のはイメージ以外のバイトであって
確実にイメージの中で狙って「食わせた」いのが心情なのです。
その心情を形にできるのがSBironの動きなんですかね!


9月23日

山田実さんもええヒラやってますね!

台風後の県南部はそこそこ増水もあり磯も含めた沿岸一帯はササ濁りの好条件!

また台風一過は北よりの風で波が抑えられなんとも最高の条件を作ってくれます。
今回の台風は、ですが・・・(^^;

僕は台風直後~2日間足止めを食らってしまい
釣友の爆釣メールに尻に火がついた状態(+_+)
連日二桁釣果にランカーも数匹確認しました。

なんでこんなときに限って・・・(=_=)
釣りに行けないのがこんなに辛いことはないですね・・・。

やっとこさ3日目にしてようやくポイントに立つことが出来ましたが
やはり沿岸部での降雨だったため水引きも早く
濁ってはいるものの増水の加減はさほどでもなくなってました。

でも、十分にチャンスはありそうだったので気合十分でキャスト開始!

ここぞ!と思うポイントに打ち込んでは流していくこと5投目!
ズンッ!とバットにくるようなもたれるアタリ!

半信半疑アワセ・・・!
同時にドラグがスベリ、ジャャャーーーー!!!

なんということか釣りたい焦りからかドラグ設定が甘かった・・・。

締めていないわけではないのですが、こういう釣りはラインが流れに押されるので
いつもより強めの設定が必要なんです。
いつもはキッチリやってるのに・・・。

結果はフックアウト。フッキングが甘かったに違いありません。
しかもそこそこのサイズの手ごたえ(>.<)

気を取り直してキャスト再開。
その数投目にまたしてもバイト!こんどはとがっちりアワセました。
65cmクラスが足元に寄って来ました。
よしよしと波を見ながらランディングの機会をうかがっていると
無念のフックオフ・・・うそやん・・・(◎-◎)

ちょっと凹みましたが再度キャスト!

三度のバイト!しっかりとアワセ!

直後にエラ洗い!フックオフ!!!
泣けますよ。。。マジで(^^;

ほんま、、、なんか僕の中で歯車が狂ってたんでしょうね。
自分のポジションやキャスト位置、タイミング、レンジやトレースコース
ヒットポイントやファイトのシュミレーション、ランディングに至るまでの
プランは頭にしっかりあるのですが完結する前にテンションが無くなるんですね~(^^;

まぁなんとか最後の最後で小型ながら1尾しとめることが出来ましたが
ちょっと不満の残る釣行になりましたよ・・・。

ちなみに最後の1尾を獲らせてくれたのは
SBironレッドベリーホイールホワイト!

以前7kgupを獲らせてくれたルアーです(^^)
また助かりましたわ(^^;


加地さん

いつもレポありがとうございます!

昨日の朝、近くの港湾でおそらく平鱸と思われる魚をかけましたがランディングできませんでした。
ルアーにきほぼ反応がないほどスレているためと思いますがオスプレイシンキング・ペンシルはアタックを誘い出しました。
大きなのはデカしてませんよ~(笑)

行きたい時に釣りに行けないのは辛いですね。
仕事の時は仕方ありません。
完全に切り替えないと仕事にもミスが出ますからね、
しかし分かっていてもなかなかジェラスなものです(ーー;)。

フックアウトした機が何か不明ですがボーグルアーだったとすれば3連続フックアウトは珍しいことです。
ただし一発目は操作エラーがあったとのこと。
アタリ、そしてアワセの手ごたえの強さが直ちにフッキングの深さを示すとは限りませんが2連続バラシと考えられた方がよいかもしれません。

遠方のアタリに対して風や潮流によるラインたるみがあるとスプールを掴んで対応してもテンションが届くまでのラグによって外されてしまうことが多いですね。

ただいずれの理由にせよ獲れなかったことに痛みが残りますね。

常に最高の状態で向かえれば良いのでしょうが、
そこには運も関わっています。
そして心理的なドリフトも起こり次のキャスティングに影響を及ぼします。
どんなに最善を尽くしても100%は存在しません。

大切なことはそれでも最善を尽くせたかでしょうね。
ボーグルアーは100%ではありませんが必ず有益なパワーをもたらしています。

短い時間に次々と立ち塞がる困難を越え魚体を抱きとめたとき、ドーパミンの脳内シャワーを浴びることができるのでしょう(o^-‘)b
簡単に釣れることはある意味で不幸とも言えるのです。
ボーグルアーSB/Ironが最後に締めてくれたようで何よりです。

一つのエラーが集中力の乱れを作り、次の不運を招くとしたら心理的な準備は大切なものと言えます。
私も初心に帰り最高を尽くせるようにしたいです。

海猿さん(山田さん)の平鱸もよいですね!
加地さんにも認めてもらえて私も嬉しいです。

またビッグヒットを確保してください!
モンスターランディングは一味も二味も違いますからね(笑)。
引き続きよろしくお願い致します。

山本より

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