加地武郎さん

BFTレポート2008/6/7

4月からは恒例のサツキマスにどっぷりの毎日ですが
沖磯が好調とのニュースを聞いて今朝、仕事前の調査に行ってきました!

夜明けからの渡磯でポイントは足元からオーバーハングしており
立ち位置の左側は切り立った岩盤。

左からの波が岩盤で砕け足元のえぐれにサラシが広がる状況。

当然、足元狙いでオスプレイディープクルーザーを選択!
ベイトが10cmほどのイワシということもあってマッチ・ザ・ベイト!

ティップから2メートルほどラインを出して波に合わせて左右に8リトリーブの
要領で泳がせているとターンの最深部でガツン!ときました。

エラ洗いもせずにゴンゴンと首を振りながら、きつめに閉めこんだドラグを
ジャージャーだして走ります・・・さすが磯マル(≧∇≦)
久しぶりのパワーファイトです!

散々走って観念したスズキは60cmほど。
波に翻弄されながらネットイン(^^;

まだまだ出そうなのでラインチェックして再び磯際でグリグリロッド回し釣法再開!
3回ほど回したあたりで波の湧き上がりでルアーが水面近くに上がってしまったのですが

下から黒い影が!!! おお~~~!!!エキサイティング!=*^-^*=

続けて水面でターンさせるとバイトの瞬間が見えました。

キャッチしたのは40cmほどの産卵を終えたチヌでした。

体も痛んでる様子でした。ご苦労様です・・・(^^;

まんまと2匹目のドジョウは捕まえたので
3匹目のドジョウをと・・・グ~リグリ~~~!ドンっっっ!!!
ガバガバぁ~~~!瞬殺。

浮けば早いです(^^;
70cmほどですが尾部が太く、やはり走られればヤバそうな体系です。

この魚をキャッチしたとき、ルアー本体は無くなってました(*_*)
磯の周りを見渡してみたのですが、どこえやら・・・(^^;;

浮かして瞬殺だったので磯に当たったとかダメージになるようなことはなかったですが。

とにかくサツキマスの外道でたくさんスズキは釣ってますが
本格的に専用タックルでやるのとは、また別の楽しさがあります!(^^)
あまりやらない沖磯ですが気分転換には良いですね!
また行って来ます-(  ̄ー ̄)カタカタカタ–..


加地さん

お久しぶりです。
相変わらず楽しい釣りされてますね!

オスプレイ90ディープ・レンジ-Dの登場が少なかったので磯丸鱸での例としてキャッチーなレポ゜ですね。
ありがとうございます。

3尾目にリップが折損したようです。
素材をポリカーボネイトに換え金型の修正でリップ強化したレンジ-Dですがスナップによる離脱スタックが起こった場合は過剰な負担が掛かり折れやすくなるようです。
水中での様子は推測するしかないのですが・・・。
ボディーが滞りなくライン上に自由に開放されていれば折れにくい設計です。
ただ、空気中ではランディング後に暴れる魚体がライン上のボディーを岩にたたきつける場合がありますので要注意です。
対応としてはランディング後は早めにボディーを掴み魚体から遠ざけるなどして確保してください。

スナップ使用が標準になってしまった感のあるシーバスフィッシングですがボーグではこの遊動ディープ・クルーザーでもフリーノットが推奨です。
フリーノットも慣れますとグローブのままでも20秒ほどで縛れますしリップ折れも生じにくくなります。
そして肝心な取り込みでのトラブルを避けることができます。

泳ぎの軽さは躯体の薄さから、ランディング率は離脱クラッチフッキングシステムから、
とボーグルアーのメリットを享受して頂くためにフリーノットでご使用頂ければ本来の性能をフルにゲットしてもらえます。

そしてボーグは魚体確保が最優先です。

まず掛けること、そして獲ること。

誰が見ても全てが最高というアイテムは無いと思いますがここは勝負という時にはフリーノットでベストの性能を引き出してくださいね。
またボーグルアー装填のチャンスがありましたら活躍させて頂ければ幸いです。

山本より

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